ホルミシス療法・予防医療の最前線、青山シュタイン株式会社

青山シュタイン


企業名 青山シュタイン株式会社
設立 平成25年3月13日
代表者 青山 夏登
所在地 〒653-0039 神戸市長田区日吉町3丁目1番4号
TEL / FAX / E-mail TEL:078-742-8600 / FAX:078-647-8919 / aoyama04011@gmail.com
事業内容 健康商品製造、販売、ホルミシス関連商品の製造、販売
取引先 (株)亀井産業・エスカコーポレーション・大阪がん免疫化学療法センター
前田 浩 名誉教授

ラドン温泉やラジウム温泉をご存知ですか?
どちらもそこから生ずるラドンガスが有効成分で、放射能(α線)を出しています。
その効能は、リウマチ、肩こり、腰痛、冷え症、痛風、糖尿病、慢性肝疾患、気管支炎、関節炎、神経炎/神経痛、更年期障害、自律神経の沈静、ホルモンや代謝異常の調整、鎮痛などが古くから知られています。
その作用は低線量の放射線によってもたらされています。
つまり、放射能も弱い線量(α線)は、たき火と同じように体に良いことが知られています。
この低い線量の放射線は我々の体にとって多面的な刺激となり、体を活性化します。
その第一は免疫力のアップです。
その第二は活性酸素の害を中和する力をつけることです。
活性酸素は風邪や老化の原因分子です。炎症のときも活性酸素は出ます。癌の原因にもなります。これを抑えることにより、血液循環もよくなります。肩こりや冷え症はこれで改善します。
このようなラドン/ラジウム温泉は日本では三朝温泉など、そこまで出かけなければなりませんでした。
このAoyama Steinのラドンパッドはわざわざ温泉まで出かけなくても、一般家庭で好きな時にラドン浴の効用を受けるという点で、誠に便利なものだといえます。

◆関係者プロフィール (学歴・職歴等)

1957年3月 兵庫県立龍野高等学校卒業

1962年3月 東北大学卒業

1964年6月 カリフォルニア大学大学院修士課程修了(フルブライト奨学生)、(理学修士)

1968年3月 東北大学大学院博士課程修了(農学博士/医学博士)

1968年4月 東北大学医学部細菌学講座助手

1968年5月 ハーバード大学癌研究所主任研究員

1971年10月 熊本大学医学部微生物学講座助教授

1981年4月 熊本大学医学部微生物学講座教授

2004年3月 熊本大学退官、4月 熊本大学名誉教授

2004年4月 崇城大学薬学部教授、現在に至る。 ( 賞等 ) 1

989年(平成元年)7月 米国サンアントニオ市名誉市長

1989年(平成元年)9月 米国オクラホマ州名誉州民

1990年(平成2年)8月 連合王国オックスフォード大学リッチフィールド記念講演

1995年(平成7年)3月 日本細菌学会浅川賞

1997年(平成9年)2月 高松宮妃癌研究基金学術賞

1998年(平成10年)10月 ドイツ連邦共和国 E. K. Frey-E. Werle 財団 金賞

2003年(平成15年)7月 米国Controlled Release Society、

2003 Nagai Innovation Award for Outstanding Achievement 受賞

2004年(平成16年)11月 ドイツ生化学会学会誌Biological Chemistry11月号にて前田浩65歳誕生記念特別号発刊にて顕彰される

2005年(平成17年)12月 国際NO学会誌12月号にて前田 浩教授退官記念特別号発刊にて顕彰される

2007年(平成19年)9月 王立英薬学会にてLife Time Achievement Award受賞

2010年(平成22年)7月 CRS College of Fellows Award 受賞

2010年(平成22年)11月 西日本新聞社(本社福岡市)より西日本文化賞を受賞

2011年(平成23年)6月 日本DDS学会永井賞受賞

2011年(平成23年)10月 「日本癌(がん)学会 吉田富三賞」受賞 ◆詳細 (専門分野) 高分子薬剤、がん治療、がん予防、感染症の分子病理学(細菌学、ウイルス学)、フリーラジカル、特に活性酸素・NO、プロテアーゼ(病原性細菌) (学会その他役員)

1993年(平成5年)〜 財団法人バイオダイナミックス研究振興会理事長

2000年(平成12年)〜  日本NO学会会長

2002年(平成14年)7月  日本がん予防学会会長

2002年(平成14年)6月〜 国際NO学会会長

2003年(平成15年)4月 日本細菌学会総会会長、など

2007年(平成19年)6月 日本DDS学会会長 他に、日本がん学会、日本細菌学会、日本生化学会、国際NO学会、日本NO学会、日本ウィルス学会、日本がん予防学会、国際DDS学会、など評議員、理事歴任。

中村 仁信 名誉教授

人類は太古の昔より太陽紫外線と微量放射線を受けながら進化してきたので、紫外線を利用した健康維持システムを作り上げている。同じように、微量放射線は人体に必要であると考えられるが、まだ十分に解明されていない。放射線

を浴びると活性酸素が発生するが、運動をしても活性酸素は発生する。軽い運動を続けると、活性酸素を消す能力が高まり、免疫が強くなるが、微量放射線を浴び続けても同様のことが起こる。つまり、健康増進効果がある。

青山シュタイン株式会社は、微量放射線を簡単に浴びることが出来る方法を考案し、多くの人の健康増進を考えている会社であるので、その活動を応援したい。

◆関係者プロフィール (学歴・職歴等)

1995年から大阪大学医学部放射線科教授。
2009年退職後、大阪大学名誉教授。 
この間、1977年から4年間、国際放射線防護委員会(ICRP)第3委員会委員。
現在は医療法人友紘会 彩都友紘会病院長としてがん診療に従事。 
『肝癌の低侵襲治療』(医学書院)『IVRの臨床と被曝防護』(医療科学社)など著書多数。
1971年大阪大学医学部卒業。
国立大阪病院放射線医師、 大阪大学医学部講師、
米国・オレゴン大学医学部放射線科留学 
大阪大学医学部助教授、 同教授同大学大学院教授(放射線医学)などを経て
2009年4月医療法人友紘会彩都友紘会病院長